2025年12月3日現在のドライブレコーダーの売れ筋人気ランキングトップ10は、集計元のサイトによって順位が異なりますが、複数のランキング情報や最新の売れ筋傾向を参考に、特に人気の高いモデルや注目されている製品を以下にご紹介します。
現在は、前後2カメラモデルや360度カメラ+リアカメラといった、広範囲をカバーできる製品が主流となっています。

最新の売れ筋トレンド
現在のドライブレコーダー選びの傾向として、以下のポイントが重要視されています。
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全方位カバー: 前後2カメラはもちろん、側面や車内も記録できる360度+リアカメラや3カメラモデルが人気を集めています。
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高画質・夜間性能: 4K対応やSTARVIS 2といった最新の高性能イメージセンサーを搭載し、夜間や悪天候時でも鮮明に記録できるモデルが支持されています。
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デジタルミラー型: 後方視界を確保しつつ、録画も行えるデジタルインナーミラー型の需要が高まっています。(例:コムテック ZDR048、パイオニア VREC-MS700Dなど)
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駐車監視機能: 駐車中の当て逃げやいたずらにも対応できるよう、長時間録画や衝撃検知ができる駐車監視機能が充実している製品が選ばれています。
売れ筋人気モデル(2025年12月現在)
多くのランキングで上位に入っている、特に人気の高い製品やメーカーのモデルです。
第1位 ドライブレコーダー コムテック ZDR055

コムテックのドライブレコーダー「ZDR055」このモデルは、前後2カメラを搭載した高機能なドライブレコーダーで、特に夜間撮影の性能と広角レンズが評価されています。
主な特徴と評価
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前後2カメラ&高画質(Full HD/200万画素):前方と後方を同時にFull HDで録画できます。
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STARVIS 技術搭載:前後カメラともにソニーの最新技術「STARVIS 2」が搭載されており、夜間やトンネルの出入り口などの低照度下でもノイズが少なく鮮明な映像を記録できる点が最大の特長です。
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広角レンズ:前後カメラともに対角168°の超広角レンズを採用しており、車両の前方左右の広い範囲を記録し、側面からの衝突などもカバーしやすいです。
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HDR機能:逆光や夜間のヘッドライトなどで発生しやすい白とびを抑え、明暗差の大きい場所でも映像を補正します。
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SDカードメンテナンスフリー:定期的なSDカードのフォーマット作業が不要になる機能があり、手間が軽減されます。
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日本製&3年保証:日本製で長期のメーカー保証が付いているため、品質面やアフターサービス面での安心感が高いです。
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運転支援機能:後続車の接近お知らせ機能など、7つの運転支援機能が搭載されています。
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駐車監視機能:別売りのオプション(HDROP-15など)を使用することで、駐車中の衝撃や動きを記録できます(最大24時間)。
ユーザーからの評価
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高画質と夜間撮影の鮮明さが非常に高く評価されています。
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前後カメラ同等の高性能(特にSTARVIS 2と広角)であることがメリットとして挙げられています。
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日本製で3年保証という点も、購入の決め手になっているようです。
価格帯
第2位 ドライブレコーダー コムテック ZDR018

コムテックのドライブレコーダー「ZDR018」は、価格と機能のバランスに優れた、非常に人気の高い前後2カメラモデルです。先に挙げたZDR055と比べると、こちらはエントリー~スタンダードクラスに位置づけられます。
主な特徴
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前後2カメラ&高画質(Full HD/200万画素):前方・後方ともにFull (HD1920×1080)で録画が可能です。
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コンパクト設計:本体(フロントカメラ)が小型で、運転中の視界を妨げにくいコンパクトなデザインが特徴です。
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HDR機能搭載:白とびや黒つぶれを抑え、明暗差の大きい場所でも安定した映像を記録できます。
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広角レンズ:前後カメラともに対角139°の広角レンズを搭載しており、広い範囲をカバーします。
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SDカードメンテナンスフリー:定期的なSDカードのフォーマット作業が不要になる機能があり、手間が軽減されます。
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運転支援機能:後続車接近お知らせ機能など、7種類の安全運転支援機能が搭載されています。
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日本製&3年保証:安心の日本製で、本体には長期のメーカー保証(3年)が付いています。
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GPS搭載:位置情報、日時、速度情報を記録し、PCの専用ビューアソフトで確認できます。
評価されるポイント
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コストパフォーマンスの高さ:2万円前後という価格帯で、前後2カメラ、Full HD画質、GPS、HDR、3年保証といった必要十分な機能が揃っているため、「コスパ最強」と評価されています。
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コンパクトさ:本体が小さいため、設置場所を選ばず、視界の邪魔になりにくい点が好評です。
ZDR055との主な違い(比較)
| 特徴 | ZDR018(スタンダード/コスパ) | ZDR055(ハイエンド/高性能) |
| 夜間性能 | HDR機能搭載 | STARVIS 技術搭載で非常に強い |
| 画質 | Full HD (200万画素) | Full HD (200万画素) |
| 広角性能 | 対角139° (前後) | 対角168° (前後) |
| 画角 | やや狭い | 非常に広い |
| 価格帯 | 安価(1万円台後半〜2万円台前半) | 高価(2万円台後半〜3万円台) |
| 位置づけ | コスパ重視のスタンダードモデル | 夜間・広範囲撮影重視のフラッグシップモデル |
ZDR018は、とにかく費用を抑えつつ、前後録画、GPS、HDRといった基本的な機能をしっかり押さえたい方におすすめのモデルです。
第3位 ドライブレコーダー コムテック ZDR065

コムテックドライブレコーダー「ZDR065」は、2025年6月発売の比較的新しいモデルで、高性能と高解像度を両立させたフラッグシップクラスの前後2カメラモデルです。
先に挙げられたZDR055(夜間最強モデル)の良さを引き継ぎつつ、さらにフロントカメラの画質を大幅に強化しているのが最大の特徴です。
ZDR065の主な特徴
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フロントWQHD(370万画素)+ リアFull HD(200万画素):フロントカメラにはFull HD(200万画素)の約1.8倍となるWQHD(2560×1440)の370万画素センサーを搭載。これにより、走行中のナンバープレートや周辺の状況を、より詳細かつ鮮明に記録できます。
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前後STARVIS 技術搭載:フロント、リアともにソニーの最新技術「STARVIS 2」を採用。ZDR055と同様に、夜間やトンネル内などの暗い場所でも低ノイズで高鮮明な映像を記録します。
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HDR/WDR機能:逆光や夜間のヘッドライトによる白とび・黒つぶれを抑え、明暗差の激しい環境でも安定した映像を記録します。
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新しい運転支援機能の追加:後続車接近お知らせ機能に加え、「割り込みお知らせ機能」が新たに追加され、計8項目の運転支援機能で安全運転をサポートします。
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SDカードメンテナンスフリー:定期的なSDカードのフォーマットが不要で、日常の手間を軽減します。
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日本製&3年保証:高品質な日本製で、長期3年保証が付いているため、安心して使用できます。
ZDR055 との主な違い
ZDR065は、ZDR055の性能をベースに「昼間の解像度」を向上させたモデルと位置付けられます。
| 特徴 | ZDR065 (最新ハイエンド) | ZDR055 (旧ハイエンド) |
| フロント画素数 | 370万画素 (WQHD/2.5K) | 200万画素 (Full HD) |
| リア画素数 | 200万画素 (Full HD) | 200万画素 (Full HD) |
| 夜間性能 | STARVIS 2 (前後) | STARVIS 2 (前後) |
| 運転支援機能 | 8項目(割り込みお知らせ含む) | 7項目 |
| 液晶サイズ | 2.4インチ | 2.7インチ |
| 位置づけ | 最高画質・高性能重視のフラッグシップ | 高性能・夜間撮影重視のフラッグシップ |
こんな人におすすめ
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「昼夜問わず、可能な限り高精細な映像」を求める方
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特にフロントガラスから見える前方の情報(ナンバープレートなど)の識別精度を重視する方
ZDR065は、現在のコムテックの前後2カメラモデルの最上位クラスに位置づけられる、非常に高性能なモデルです。
第4位 ドライブレコーダー コムテックHDR003

コムテックのドライブレコーダー「HDR003」は、前方のみを録画する1カメラタイプのスタンダードモデルです。シンプルな機能と使いやすさ、そしてコストパフォーマンスの高さが特徴です。
主な特徴と位置づけ
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前方1カメラモデル:後方カメラは非搭載で、主に前方の状況を記録します。
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高画質(Full HD/200万画素):200万画素のFull HD画質で、走行中の映像を鮮明に記録します。
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HDR機能搭載:白とびや黒つぶれなどの明暗差を補正するHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載しており、トンネルの出入り口や夜間走行時でも安定した映像を残せます。
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GPS搭載:自車の位置情報、走行速度、日時を録画データと一緒に記録します。
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SDカードメンテナンスフリー:コムテック独自のファイルシステムにより、SDカードの定期的なフォーマット(初期化)作業を不要としており、日常の手間を軽減します。
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日本製&3年保証:日本製で、長期3年保証が付いているため、安心して使用できます。
その他の機能
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簡単な取り付け:付属のシガープラグコードを差し込むだけで電源が取れるため、取り付けが簡単です。
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LED信号機対応:東日本・西日本の異なる電源周波数を持つLED信号機もしっかりと記録します。
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駐車監視機能(オプション):別売りのオプションコード【HDROP-14】を使用することで、エンジンOFF後も設定した時間(最長24時間)の衝撃や動体を記録できます。
こんな人におすすめ
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初めてドライブレコーダーを購入する方や、とにかく費用を抑えたい方
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前方カメラのみで十分と考えている方
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複雑な機能は不要で、基本的な録画機能と安心の日本製/3年保証を求める方
HDR003は、基本的な性能をしっかり押さえた、前方録画のベストセラー機の一つです。
第5位 ドライブレコーダー コムテック ZDR027

コムテックのドライブレコーダー「ZDR027」は、前方・後方を同時に記録できる、高機能なドライブレコーダーです。特に、タクシーや営業車、または車内でのトラブル防止を重視するユーザーに人気のモデルです。
ZDR027の主な特徴(2カメラモデル)
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2カメラ同時録画:フロントカメラ:前方の走行状況を記録(Full HD/200万画素)。
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リアカメラ:後方の走行状況を記録(Full HD/200万画素)。
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高画質(Full HD/200万画素):2カメラすべてがFull HD(200万画素)に対応しており、クリアな映像を記録します。
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STARVIS搭載:前方と後方のカメラには、ソニーのイメージセンサー「STARVIS」が搭載されており、夜間でも明るくノイズの少ない映像を記録できます。
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赤外線(IR)LED搭載の車内カメラ:車内カメラには赤外線LEDが搭載されており、夜間やトンネル内など、光がない状況でも車内の様子をしっかりと記録できます。
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GPS搭載:位置情報、走行速度、日時を正確に記録します。
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HDR/WDR機能:前方・後方の逆光や夜間の白とび、黒つぶれを補正し、安定した映像を記録します。
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SDカードメンテナンスフリー:SDカードの定期的なフォーマット(初期化)作業が不要で、手間がかかりません。
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日本製&3年保証:安心の日本製で、長期のメーカー保証(3年)が付いています。
こんな人におすすめ
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運転代行、タクシー、社用車など、車内での状況記録が特に重要となる方。
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あおり運転対策だけでなく、車上荒らしや当て逃げ対策として車内からの映像も残したい方。
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家族での旅行など、車内の楽しい思い出を映像として残したい方。
補足
ZDR027は、コムテックのラインナップの中では「多カメラモデル」に属し、前後の記録に加えて車内の記録を必要とするニッチな需要に応えるモデルです。
第6位 ドライブレコーダー コムテック HDR204G

コムテックのドライブレコーダー「HDR204G」は、前方1カメラタイプのモデルで、HDR003と同様にシンプルさと使いやすさを重視しながら、HDR機能とGPSを搭載したスタンダードモデルです。
HDR003との主な違いは、HDR204GはGPSが標準搭載されている点です。(HDR003もGPSは搭載していますが、型番が一つ前のモデルの場合、HDR204Gの方が後に発売されていることが多いです。)
HDR204Gの主な特徴
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前方1カメラモデル:シンプルに前方の映像を記録します。
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高画質(Full HD / 200万画素):鮮明なFull HD画質(1920×1080)で録画を行います。
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GPS標準搭載:位置情報、走行速度、日時を自動で記録します。PCの専用ビューアソフトで地図上に走行ルートを表示できます。
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HDR(ハイダイナミックレンジ)機能搭載:逆光やトンネルの出入り口などで発生しやすい白とびや黒つぶれを補正し、安定した映像を記録します。
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超広角レンズ:対角168°の超広角レンズを搭載しており、前方だけでなく左右の状況も広く記録できます。これは、先に挙げたHDR003(対角139°)よりも広い画角です。
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SDカードメンテナンスフリー:SDカードの定期的なフォーマット(初期化)作業が不要で、手間がかかりません。
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日本製&3年保証:品質の高い日本製で、長期3年保証が付いています。
HDR003との主な違い(HDR204Gの強み)
| 特徴 | HDR204G | HDR003 |
| GPS | 標準搭載 | 標準搭載 |
| 広角性能 | 対角168°(超広角) | 対角139°(広角) |
| 位置づけ | 前方記録・超広角重視のスタンダード | 前方記録・コスパ重視のスタンダード |
こんな人におすすめ
第7位 ドライブレコーダー ケンウッド DRV-R30S

ケンウッドのドライブレコーダー DRV-R30S は、フロント1カメラタイプのドライブレコーダーで、主に以下の特徴があります。
主な特徴
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日本製・3年保証付き: 国内拠点で製造されており、品質と信頼性が高い製品です。
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HDR(ハイダイナミックレンジ)機能搭載: 逆光やトンネルの出入り口など、明暗差の激しい場所でも「白とび」や「黒つぶれ」を抑え、安定した録画が可能です。
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フルハイビジョン(Full HD)録画: 1920×1080の解像度で、車のナンバープレートなどもくっきり記録できます。
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広視野角レンズ: 対角約144°の広い範囲を記録できます。
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Hi-CLEAR TUNE(ハイクリアチューン): ケンウッド独自の映像技術で、夜間などの暗いシーンでも明るくクリアな高画質を実現しています。
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長時間録画対応: 1fpsの低フレームレート録画モードを搭載しており、別売りの128GB microSDカード使用で最長約240時間の長時間録画が可能です。
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SDカードメンテナンスフリー: 繰り返し書き込みに強く、信頼性の高いmicroSDカードが付属しており、定期的なフォーマット操作が不要です。
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GPS/Gセンサー/LED信号機対応。
駐車監視機能について
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駐車録画機能:対応していますが、別売りの車載電源ケーブル「CA-DR100」が必要です。
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CA-DR100を使用することで、最長24時間の衝撃検知や、レンズ範囲内の動体を検知して録画する「動体検知対応 駐車録画」が可能になります。
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スペック概略
| 項目 | 仕様 |
| カメラタイプ | 前方1カメラ |
| 画面サイズ | 2.7V型 フルカラーTFT液晶 |
| 最大記録画角 | 対角:約144° / 水平:約121° / 垂直:約64° |
| 動画解像度 | Full HD (1920×1080) |
| 機能 | HDR、GPS、Gセンサー、LED信号機対応、スーパーキャパシタ搭載 |
| 記録メディア | microSDカード (16GB~128GB対応) ※32GB付属 |
第8位 ドライブレコーダー コムテック ZDR043

コムテックのドライブレコーダー ZDR043 は、前後2カメラを搭載したコンパクトなモデルで、特に安全運転支援機能が充実しているのが特徴です。
主な特徴
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前後2カメラ Full HD(200万画素)録画:
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フロントカメラとリアカメラの両方で、ナンバープレートなども確認しやすい高画質なFull HD(1920×1080)で同時録画します。
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安全運転支援機能:
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後続車接近お知らせ機能: 後方からの急接近を検知し、音声やアラームで知らせ、自動的にイベント録画として記録します(あおり運転対策に有効)。
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先行車発進お知らせ機能: 信号待ちなどで停止中、前の車が発進したことをお知らせします。
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前方信号お知らせ機能: 前方の信号機が青に変わったことを検知してお知らせします。
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HDR機能搭載:
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白とびや黒つぶれを補正するHDR(ハイダイナミックレンジ)機能により、トンネルの出入り口など明暗差の激しい場所でも安定した映像を記録します。
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SDカードメンテナンスフリー:
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コムテック独自のファイルシステムにより、SDカードの断片化を解消し、定期的なフォーマット(初期化)作業が不要です。
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操作しやすいプッシュレバースイッチ:
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本体の操作が上下左右に動かすレバースイッチ式で、直感的に設定変更などが可能です。
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GPS搭載:
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日時情報の自動補正や、速度・位置情報の記録が可能です。
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駐車監視機能について
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対応可能(オプション)
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駐車監視機能を使用するには、別売りの駐車監視・直接配線コード「HDROP-14」または「HDROP-15」が必要です。
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別売オプションコードを接続することで、駐車中も衝撃検知や、設定した時間(最長24時間)の常時録画、タイムラプス録画などを行うことができます。
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スペック概略
| 項目 | 仕様 |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(セパレート型) |
| 画素数 | 前後ともに200万画素 (Full HD) |
| 画面サイズ | 2.0インチ フルカラーTFT液晶 |
| 機能 | HDR、GPS、Gセンサー、LED信号機対応、ノイズ対策済み |
| 安全運転支援 | 後続車接近お知らせ機能、先行車発進お知らせ機能、前方信号お知らせ機能 |
| 記録メディア | microSDカード (32GB付属、最大128GB対応) |
| 製品保証期間 | 3年 (消耗部品除く) |
価格は、販売店や時期によって変動しますが、現在(2025年12月時点の調査結果)は16,400円あたりから販売されているようです。
第9位 ドライブレコーダー ミラー型 コムテック ZDR048

コムテックのドライブレコーダー ZDR048 は、デジタルインナーミラー型の前後2カメラモデルです。
従来のルームミラーに被せて取り付け、後方の映像をデジタル表示できるのが最大の特徴で、特に後方視界が悪い車種や、荷物などで視界が遮られやすい場合に効果的です。
主な特徴
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デジタルインナーミラー型:
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10.66インチの大画面液晶を搭載し、後方カメラの映像をリアルタイムで表示します。
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従来のミラーとデジタルインナーミラーの表示をスイッチ一つで簡単に切り替えできます。
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後部座席の同乗者や荷物に視界を遮られず、広範囲で安定した後方視界を確保できます。
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高画質・夜間撮影に強い:
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セパレートカメラ採用:
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フロントカメラが本体と分離しているため、ミラーの角度に影響されず、前方を確実な角度で撮影できます。
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安全運転支援機能:
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後続車接近お知らせ機能: 後方からの急接近を検知し、アラームや画面表示で知らせ、自動でイベント録画として記録します(あおり運転対策)。
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後側方接近お知らせ機能:車両の斜め後ろに接近する車両などを検出しお知らせします。
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その他にも先行車接近継続お知らせ機能や前方信号お知らせ機能などがあります。
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SDカードメンテナンスフリー:
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コムテック独自のファイルシステムにより、定期的なフォーマット(初期化)作業が不要です。
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駐車監視機能について
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対応可能(オプション)
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駐車監視機能を使用するには、別売りの駐車監視・直接配線コード「CDOP-01P」が必要です。
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CDOP-01Pを使用することで、最長24時間の監視が可能となり、衝撃検知時の録画や、長時間の記録ができるタイムラプス録画(1秒間に1コマ)にも対応しています。
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バッテリー保護のため、電圧が設定以下になると自動で動作を停止します。
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スペック概略
| 項目 | 仕様 |
| 本体タイプ | ミラー型 (デジタルインナーミラー機能搭載) |
| カメラタイプ | 前後2カメラ(セパレート型) |
| 液晶サイズ | 10.66インチ フルカラーTFT液晶 |
| 画素数 | 前後ともに200万画素 (Full HD) |
| 撮像素子 | 1/2.8型 CMOSセンサー (PureCel Plus技術搭載) |
| 機能 | HDR、GPS、Gセンサー、LED信号機対応、ノイズ対策済み |
| 安全運転支援 | 後続車/後側方接近お知らせ機能など |
| 記録メディア | microSDカード (32GB付属、最大128GB対応) |
ZDR048は、「デジタルインナーミラー」という特性と、「夜間でも鮮明な高画質」、そして「充実した安全運転支援機能」が融合した、高機能なモデルと言えます。
第10位 ドライブレコーダーミラー型 パイオニア VREC-MS700D

パイオニア(カロッツェリア)のドライブレコーダー VREC-MS700D は、高画質とクリアな後方視界を両立させたデジタルインナーミラー型の前後2カメラモデルです。
従来のルームミラーに被せて取り付け、後方カメラの映像を大画面で表示できるのが特徴です。
主な特徴
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高精細370万画素(WQHD)カメラ:
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前後ともにFull HD(約200万画素)を上回るWQHD(2560×1440)の高解像度カメラを搭載しており、細部まで鮮明に記録します。後方のナンバープレートなども高精細に確認できます。
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11V型大画面IPS液晶:
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一般的なミラー型の中でも比較的大きな11V型高輝度IPS液晶を採用。高精細な映像を明るくクリアに映し出します。
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後方画像ズーム機能:
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デジタルミラー特有の「後続車が遠く見える」という違和感を解消するため、後方画像を最大3倍まで拡大表示できます。これにより、アナログミラーに近い距離感で後方確認が可能です。
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エアギャップレス構造:
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タッチパネルと液晶の間に空気層を設けない構造を採用し、映像の滲みを抑え、非常に鮮明な映像を提供します。
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セパレートカメラ採用:
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フロントカメラが本体と分離しているため、ミラーの角度調整に影響されず、録画アングルを固定できます。フロントカメラ自体も小型で視界を妨げにくい設計です。
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HDR/WDR機能:
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昼夜問わず、逆光やトンネルの出入り口などで発生する白とび・黒つぶれを補正し、安定した映像を記録します。
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スーパーキャパシター搭載:
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事故などで電源が断たれた場合でも、録画中のファイルを確実に保存できます。
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地デジ電波干渉対策済み:
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カーナビなどのテレビへの電波干渉を抑える対策がされています。
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駐車監視機能について
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対応可能(オプション)
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駐車監視機能を利用するには、別売りの駐車監視用電源ユニット「RD-DR003」が必要です。
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RD-DR003を接続することで、エンジンOFF後に自動で衝撃検知録画(衝撃検知前20秒+後20秒)が可能となります。
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監視時間は最大24時間まで設定可能で、バッテリー保護のための電圧カットオフ機能も搭載されています。
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タイマーオフ(常時駆動)にも対応しているため、積極的に駐車監視を運用したい場合に便利です。
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VREC-MS700Dは、特に「後方視界をクリアかつ高精細に確保したい」というニーズに強く応える高性能モデルです。