ドライブレコーダー 国内販売数量No.1を誇る、コムテックは、「ZDR-750D」「ZDR-550D」「ZDR-250D」「ZDR-880M」を4月10日(金)に発売します。
今回発売の4機種は、市場ニーズの高い「大容量 64GB microSDカード」および「直接配線コード」を標準付属品しています!

コムテック ドライブレコーダー ZDR-750D

コムテックの前後2カメラドライブレコーダー「ZDR-250D」について、仕様や特徴をまとめました。このモデルは2026年3月〜4月にかけて発売された最新のコンパクトモデルです。
主な特徴
-
コンパクト設計: フロントカメラに2.0インチ液晶を搭載しつつ、本体サイズを抑えた省スペース設計です。
-
充実の運転支援機能: 後続車の接近検知だけでなく、自車が前方車両へ継続して接近した際にアラームで知らせる「先行車接近継続お知らせ機能」など、計7つの支援機能を搭載しています。
-
直感的な操作: 背面のプッシュレバースイッチにより、上下左右の動きと押し込みでメニュー操作がスムーズに行えます。
-
高耐久・大容量メモリカード: 64GBのmicroSDカードが標準付属しており、長時間の録画が可能です。
基本仕様
-
画質: 前後ともに200万画素(Full HD 1920×1080)
-
画角: フロント・リヤ共通(水平114° / 垂直59° / 対角139°)
-
HDR機能: 白とびや黒つぶれを抑えるHDR機能を前後カメラに搭載
-
駐車監視: オプションの配線コード(HDROP-14)を使用することで、最大24時間の録画や衝撃クイック録画に対応
-
フレームレート: 27.5fps / 17.5fps(LED信号機対応)
補足
もし駐車監視機能を利用される場合は、専用コード(HDROP-14)がセットになったパッケージや、別途購入が必要になる点にご注意ください。
コムテックドライブレコーダー ZDR-880M

コムテックの「ZDR-880M」は、最新のデジタルインナーミラー型ドライブレコーダーです。
このモデルの最大の特徴は、ミラー本体とフロントカメラが分かれている「セパレートタイプ」を採用している点です。これにより、ミラーの向きを調整してもフロントカメラの向きが変わらず、常に最適な角度で前方を記録できるほか、自動ブレーキシステムなどのセンサー類が映り込むのを防ぎやすくなっています。
主なスペックと特徴は以下の通りです。
1. 基本スペック
-
液晶サイズ: 10.66インチの大画面液晶(静電タッチパネル式)
-
カメラ: 前後2カメラ(フロント・リヤともに200万画素、フルHD)
-
視野角: フロント・リヤともに 対角166°(水平135° / 垂直70°)の超広角
-
センサー: フロント・リヤともに「PureCel Plus」技術搭載CMOSセンサーを採用し、夜間やトンネル内でも明るくノイズの少ない映像を記録
2. 進化した使い勝手
-
コンパクト設計: ミラー本体の横幅が約258mmと、純正ミラーに近いサイズ感に抑えられており、サンバイザーへの干渉が軽減されています。
-
録画フォーマットフリー: コムテック独自のファイルシステムにより、SDカードの定期的なフォーマット(初期化)が不要です。
-
衝撃録画・駐車監視: オプションの配線コード(HDROP-14)を使用することで、エンジンOFF時も最大12時間の駐車監視が可能です。
3. 安全運転支援機能
-
後続車接近お知らせ: 後方からの異常接近を検知し、アラームでお知らせするとともに、必要に応じてイベント録画として保存します。
-
その他: 先行車発進お知らせ、車線逸脱お知らせなど、安全運転をサポートする多彩な機能を搭載しています。
コムテックドライブレコーダー ZDR-550D

コムテックの最新モデル ZDR-550D は、2026年4月10日に発売の前後2カメラドライブレコーダーです。
今回の新製品ラインナップ(ZDR-750D/550D/250D/880M)の中でも、STARVIS技術を搭載し、夜間や暗所での撮影能力に特化したスタンダード・高画質モデルという位置付けになっています。
主な特徴とスペック
-
高画質・夜間撮影:
-
フロント・リヤともにSTARVIS(スタービス)技術を搭載。夜間の無灯火に近い状態や、スモークガラス越しでもノイズの少ない鮮明な映像を記録できます。
-
前後フルHD(200万画素)録画に対応し、白とびや黒つぶれを抑えるHDR機能も備えています。
-
-
進化した付属品:
-
これまで別売りが多かった「直接配線コード」が標準で付属しています。これにより、追加費用なしで駐車監視機能を活用できるのが大きなメリットです。
-
付属のmicroSDカードも64GBの大容量に変更されており、長時間の録画が可能です。
-
-
運転支援機能:
-
後方からの異常接近を通知・録画する「後続車接近お知らせ機能」など、計7種類の安全運転支援機能を搭載しています。
-
基本仕様一覧
| 項目 | スペック |
| 解像度 | 前後 Full HD (1920×1080) |
| 画角 | フロント:対角168° / リヤ:対角168° |
| センサー | 前後 STARVIS搭載 |
| フレームレート | 27.5fps / 17.5fps |
| 液晶サイズ | 2.7インチ フルカラーTFT |
| 駐車監視 | 対応(直接配線コード標準付属) |
| SDカード | 64GB付属(メンテナンスフリー対応) |
同時発売の4K対応上位モデル(ZDR-750D)やコンパクトモデル(ZDR-250D)と比較しても、「夜間の視認性」と「配線コード込みのコストパフォーマンス」のバランスが非常に良い一台と言えます。
既存の「ZDR055」などの後継に近い位置付けですが、標準付属品が豪華になっている点が今回のアップデートの目玉ですね。
コムテックドライブレコーダー ZDR-250D

コムテックのドライブレコーダー ZDR-250D は、前後2カメラ搭載の最新モデルです。
主な特徴は以下の通りです。
1. 優れた夜間撮影能力
-
STARVIS搭載: 夜間やトンネル内などの暗い場所でも、ノイズを抑えた鮮明な映像を記録できます。
-
前後HDR機能: フロント・リヤともにHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており、逆光や夜間のライトによる白とび・黒つぶれを抑えます。
2. 進化した運転支援機能(計7種類)
安全運転をサポートするアラーム機能が充実しています。
-
先行車接近継続お知らせ機能: 意図しない「あおり運転」を防止するため、前方車両への継続的な接近を検知して知らせます。
-
後続車接近お知らせ機能: 後方からの異常な接近を検知し、アラームで通知するとともに、設定により録画データとして保存可能です。
-
その他、先行車発進お知らせ、車線逸脱お知らせ、前方信号お知らせなどの機能を備えています。
3. 高画質な録画性能
-
Full HD 200万画素: 前後カメラともに200万画素の高精細な映像を記録します。
-
超広角レンズ: フロント、リヤともに広い視野角(対角166度〜168度程度)を持ち、死角の少ない撮影が可能です。
4. 駐車監視機能(オプション対応)
別売の駐車監視・直接配線コード(HDROP-14)を使用することで、エンジンOFF後も衝撃を検出し、最大24時間(または常時)の監視・録画が可能です。外出先でのみ一時的にオンにする設定も可能です。
主なスペック
-
液晶サイズ: 2.7インチ
-
記録媒体: microSDHCカード(32GB付属 / 8GB〜128GB対応)
-
フレームレート: 27.5fps / 17.5fps(LED信号機対応)
-
GPS / Gセンサー: 搭載
高画質録画と、特に「あおり運転」への対策や運転支援機能を重視したい方に適したモデルです。