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ドラレコおすすめメーカー・人気・価格・選び方を比較!!

「あおり運転」や駐車中の当て逃げなどに「第三の目撃者として記録」するドラレコおすすめ人気メーカー・価格・選び方・口コミを比較して紹介しています。

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ドラレコ選びおすすめのメーカー注目機能・あなたは何を重視する?!

万が一の事故の瞬間を映像で記録するために開発されたドライブレコーダー
その誕生は2000年台初頭と言われていますが、十数年前の機種と比べると,どんどん進化を重ねてここ数年煽り運転による事故や事件が、社会問題化している事もあり前方だけではなく後方の様子を記録するドライブレコーダーが急増しており、もはや「取り付けるか・取り付けないか」ではなく「どの機種を取り付けるのか」の時代になってます。

今回はドライブレコーダー選びおすすめのメーカー注目機能・タイプあなたは何を重視しますか?安心重視派?コストパフォーマンス派?安全機能重視派?映像を残したい派?これから買うなら外せない注目機能の付いたドライブレコーダーを紹介します。

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ドライブレコーダーの基本的な機能

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まさかの瞬間を記録する安心機能

  • 事故を記録・・・交通事故の瞬間を記録する事で事故原因を客観的に判断して事故処理のトラブルが軽減されます。
  • 詐欺対策・・・交通事故を装った保険金詐欺などの犯罪摘発や事故と詐欺の明確化が図れます。
  • 運転の意識向上・・・動画を記録する事で安全運転意識の向上やエコドライブに役立ちます。
  • 思い出の記録・・・旅行やドライブなどの思い出を記録したり、SNSなどに投稿したりして楽しめます。

ドライブレコーダーのタイプ

ドライブレコーダーにはどんなタイプがあるのか?

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フロントガラスに取り付けて前方だけを録画するカメラタイプ
昨今は超広角!視野角最大174°モデルなど発売されています。

 

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カメラを前後2台前方と後方に取り付ける2カメラタイプ
2カメラタイプは後方も録画するので「あおり運転」対策になります。

 

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360°~720°(前後左右上下)360°カメラタイプ
前後左右の様子も捉えられるので横からの側突にも対応できます。

 

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簡単に取り付け出来て視界を妨げないドライブレコーダー 一体型 ミラータイプ

 

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大きく分けると、この3タイプがあります。

  

ドライブレコーダー価格比較・相場

これら3タイプのドライブレコーダー価格を見ると、最も高価なのは「360°カメラタイプ」「前後2カメラタイプ」「前方カメラタイプ」の順となります。「360°カメラタイプ」は販売されている機種も少ないので、割引きもあまり出来ない状況で、3~7万円ぐらいの高価格で販売されてます。

煽り運転の影響もあり「前後2カメラ」を取り付ける人は急増しており、新機種も後方のスモークガラスでもクッキリ撮影出来る機種も発売されています。

その影響もあり価格も2~3万円ぐらいで海外の機種だと2万円以下もあります。

「前方カメラタイプ」は構造が簡単なので機種の数はたくさんあるので、2千円~3万円ぐらいまで価格の幅はかなり広いです。

 

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ドライブレコーダーの価格差・違い

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では、ドライブレコーダーの価格差は何が違うのか?

走行中の映像を記録するだけなら、安い価格のモデルも高い価格のモデルも同じですが、価格の違いは記録される高画質と記録容量。それにコムテック・ユピテル・ケンウッド・セルスターなどの国内有名ブランドか海外製品による価格差も大きいようです。

 

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さらに高価格の「カーナビ連動型」というモデルがあります。これは、ドライブレコーダーとカーナビが一体化しており、その映像はカーナビ側で再生できます。

ドライブレコーダーとカーナビが連動する一体型の機種は今、メーカー各社が力を入れており、今後はこれからますます需要が増す見込みですが、まだまだ機種が少ないので価格の面でもドライブレコーダー単体に比べると安くはないです。

しかし、昨今の車のトレンドである「安心・安全」機能が求められているから、純正、
市販を問わず今後は、カーナビ&ドライブレコーダー連動 一体型モデルが増えていく
ことは間違いないだろうと思います。車内もスッキリして見た目もカッコイイですね。

 

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ドライブレコーダー画質比較 

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それではドライブレコーダーの画質は極めて重要なポイントで、画質が良ければ当て逃げなどにあった場合、相手のナンバーが鮮明に写ってなければ意味がないし、対向車のナンバーを鮮明に捉えるには解像度が重要で、最新機種のほとんどがフルHD対応になってます。

 

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ドライブレコーダー 常時 映像出力

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映像処理の出力レベルが低いと、高速道路などのトンネル出口で急に明るくなると白飛びして細部が判別つきしにくくなるのは低価格の機種が多いようです。

画質を向上させる機能としてHDRやWDRがありますが、これは逆光時の補正機能として使われていて、本来HDRはダイナミックレンジを広く取り、明るいところも暗いところも同時に再現する技術です。

HDR機能が装備していないと、逆光時やトンネルの出口などで白飛びしてしまいます。

 ドライブレコーダー microSDカード容量

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ドライブレコーダーは撮影した映像をmicroSDカードに記録しますが、最近のドライブレコーダーは機種にもよりますが、microSDカードが付属していることが多く、フルHD画質で1時間~3時間程度を記録できるのが一般的です。

ドライブレコーダーは古い映像から順に上書きされていくので、追突事故などが発生して衝撃が加わった場合、自動的に上書きされない別フォルダにその前後の映像が保存されます。

長距離ドライブ以外はmicroSDカードの容量は8GB~16GBあれば十分と思います。

ドライブレコーダー microSDカードの寿命

そこで気になるのがmicroSDカードの寿命ですが、古い映像から順に上書きを繰り返しているので、経過時間と共にエラーの発生率が高まり再生して見たら録画されてなかった!という事もあるので、microSDカードのメンテナンスを怠らないように時々、microSDカードの交換をしたほうがいいようです。

 

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ドライブレコーダー 便利な機能

最近のドライブレコーダーに付いている便利な機能として、ドライブアシスト機能があります。この機能は道路標識を認識して速度超過を警告したり、車が車線をはみ出したりしたら警告を発してくれたり、前方の車が発進した時にそれを知らせてくれたりする優れ物です。速度超過の警告を行ってくれる機能モデルもありますが、あくまで補助機能として使いドライブアシスト機能に頼るのは禁物です。

 

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